家計簿は自分のお金の使い方を知るチャンス!

「家計簿なんてばからしい!」そう思って、家計簿をつけていない人がいます。
しかし、『お金は計画的』につかわないと、やはりどんどんとなくなっていくものなのです。
家計簿をつけている人は、1か月の収入をしっかりどのように使うか決めているので、あとから「お金がない!」となることがあまりありません。

 

やはり無計画に使っている人の方が、どうしてもお金が足らない状況になってきてしまいます。
お金がどうしても毎回足りなくなってきてしまうという人は、一度家計簿をつけて、自分が毎月どのくらいお金が必要なのか、把握する必要があります。
そうでないと、毎回闇金などに借金のお世話になってしまいます。
「今の生活を続けるのに十分な額は?」お金が足らないのは、その必要額が、自分の収入を超えているからという可能性もあります。

 

その場合、必要な額が稼げる仕事に転職をするか、収入内でやりくりするかの2択が迫られます。
お金が足りない状況になってしまっている場合、お金を収入内でやりくりをすることを選んだのであれば、やはり家計簿をつけて、自分がどれだけお金をどの分野に使っているのが、毎月チェックをしていくことが大事になります。

 

「ちょっとくらい、いいや」で使っていた飲み代も、毎月にしてみると、すごい金額になってしまいます。
塵も積もれば山となる方式で、毎月予想以上にお金を使っている人は、やはりお金が予想以上にかかって足りなくなってしまいます。
まずは自分のお金の行方をしっかり把握しましょう。

 


レシート家計簿なら簡単!

 

どうしても家計簿をつけるのが面倒な人におススメなのが、『レシート家計簿』です。
これは購入した時にもらったレシートを、どんどんと大学ノートに、日付ごとに貼っていくだけ。
レシートには日付も、購入金額もばっちり書いてあるので、自分で手書きする必要はありません!
レシートをどこかにまとめておき、月末に一斉に貼ってもOK!
もちろん、毎日コツコツ貼って整理しておくのでもいいですからね。

 

レシート家計簿の場合、レシートさえ取って置けば良いので、自分で家計簿をいちいち書き込むことをしないので非常に便利です。
レシートを集めていくと、一体何にお金をかけているのか、よくわかってきます。
レシートが自分のお金の使い方を教えてくれるのです!

 

これは自分のお金の使い方というのは、実は自分でよくわからないことが多いです。
管理人の場合、レシートを集めてみた結果、毎日毎日ペットボトルの飲料を1日2本くらい購入していることが非常に多く、これだけ月に5千円以上かかっていることが発覚!
食費も、お昼のお弁当代で1万円以上が、基本的な食費とは別にかかっていて、コンビニ利用が多いことを実感しました。

 

それ以降は、飲物は水筒、ランチはお弁当を自炊してもっていくことにしました。
これでランチの費用が、1万円以上節約できました。
そしてコンビニが、無駄遣いのきっかけになっていることがわかったので、コンビニへ寄らないようにしたことで、かなり雑費の節約にもなりました!
やっぱりレシートは自分のお金の使い方を見直すチャンスをくれるので大事です。