依存性が高いギャンブルは危険!

お金のかかる趣味といえば、やはり代表的なのがギャンブルです。
ギャンブルをやっている人には、主に2パターンがいます。

 

一つは、本当にお金があって、暇つぶしにやっている人。
一時期テレビ番組でも、芸能人たちが誰が一番多く玉を出せるか競うパチンコ番組があったり、パチンコ好きを公言している芸能人も多かったですね。
こういう芸能人の場合は、生活に困っているわけではないので、パチンコをしても痛くもかゆくもありません。

 

しかし、ギャンブルをしている人の中には、生活に余裕がなく、一発逆転を狙って、闇金などにお金を借りてまでやっている人が意外に多いのです。
本当にお金がない人の場合は、やはりお金のかかるギャンブルにような趣味は控えないといけません。

 

ギャンブルは依存率が高く、一回はまってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまう怖い一面があります。
日本人は特にギャンブルに依存しやすいため気をつけないといけません。
お金のかかる趣味は他にも、車の改造なんかも上げられます。
収入がそれだけあれば、お金のかかる趣味でも良いですが、収入がないのであれば、やはり諦める必要が出てきます。

 

ギャンブルは、生活費を崩してまでもお金を費やすようなものではありません。
こうしたギャンブルが趣味になってしまっている場合は、他にも違う趣味を見つけてみる努力をしましょう。
ギャンブルのように、たった数時間で何万円もすってしまうような可能性がある趣味はやめましょう。


本の大量購入も要注意!

また、ギャンブルほどでないですが、意外にお金がかかってしまう趣味の一つが読書です。
今は漫画1冊がワンコインで買えるケースが少なくなってきました。
ハードカバーの本を買おうものなら、2千円前後かかります。

 

こうした本を全部新刊で買っていたら、結構な額になってしまいます。
実は管理人の夫は、漫画が趣味で、結婚当初は、この漫画の購入費を巡って、大問題になっていたことがありました。
単行本でコレクションをしていたので、いつも綺麗な新刊で月々2万円〜3万円近くの本を購入していました。
ギャンブルに比べてみれば安いかもしれませんが、やはり本にかけるお金としては、かなり高額だと思いました。

 

しかし、子供が生まれて、大事な漫画コレクションが、お絵かきされてしまったり、表紙がビリビリにされてしまったのをきっかけに、「家ではコレクションが不可能」と諦めてくれたので、今は漫画のレンタルを利用しています。
1冊50円程度なので、漫画好きの主人でも、月2千円くらいで収まります。
図書館も利用すれば、ほとんどの本を不自由なく楽しむことができます。

 

読書は悪い趣味ではないので、なるべくガミガミ言いたくないという気持ちはありますが、やはりそれでも月々の何万円もの支出が出てしまう場合は、節約が重要になってきます。
購入をしなくても、レンタルを上手く利用することによって、安く済ませることが出来ます
どうしても気に入った本だけは購入するようにすれば、失敗も少なくなります。